自由が丘の街が、共創の遊び場に!「Jiyugaoka PLAY 2026」
2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)にて開催

『Jiyugaoka PLAY 2026』は、音楽やアート、モノづくりを通じて、創造する喜びをみんなで分かち合う入場無料のイベントです。
クリエイターと来場者が「提供する側・される側」という関係を超えて、一緒に表現を創り出す場を目指し、昨年スタートしました。今年は、イベント名でもある「PLAY」のコンセプトをさらに深め、4つのキーワードをご用意。自由が丘という街の魅力を、遊び心たっぷりに再発見できるコンテンツをお届けします。
P (Passion): 好きなことに夢中になる情熱
L (Local): 街の資源(店・人・文化)を活かす
A (Art/Activity): アートや身体を使った体験
Y (Youthfulness): 誰もが童心に帰れる場所
会場では、アーティストの熱量と客席の熱狂がシームレスに混ざり合う、3つの特別な体験エリアをご用意しております。子どもから大人まで1日中楽しめる2日間となります。ご来場お待ちしております。






「Stage Session」会場を熱狂とグルーヴで包み込む、上質な音楽空間
極上のサウンドを全身で浴びる野外音楽ステージ「Stage Session」。
開放感あふれる空間で、アーティストの熱量とフロアの熱狂がシームレスに混ざり合います。
ステージを彩るのは、シーンを牽引する豪華ラインナップ。日本が世界に誇る“King of Diggin’”ことMUROが紡ぎ出す至高のグルーヴをはじめ、オーガニックかつディープなダンスミュージックで独自の音世界へと誘うKaoru Inoue、ジャンルを軽やかに横断する幅広い選曲センスで国内外のパーティを沸かせるYuka MizuharaといったトップDJ陣が集結します。さらに、ブルースやロックをルーツに持つ気鋭のギタリストDURANが、魂を揺さぶる圧巻のライブパフォーマンスで圧倒的な存在感を放ちます。
野外ステージならではの開放的な空気のなか、誰もが思い思いのスタイルで自由に音楽を楽しむことができます。上質な音楽と共に過ごす贅沢な時間。「Jiyugaoka PLAY」の最もパワフルで解放的なエネルギーを生み出すステージを、ぜひ全身で体感してください。

MURO
日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。現在もレーベルオフィシャルMIXを数多くリリースし、国内外において絶大な支持を得ている。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。
毎週水曜日21:00〜 TOKYO FM MURO presents「KING OF DIGGIN’」の中で、毎週新たなMIXを披露している。
番組HP https://www.tfm.co.jp/kod/

Kaoru Inoue
井上薫・DJ/音楽家。高校時代から20代前半までパンク~ロックバンドでのギタリスト経験を経て、1989年にアシッドジャズの洗礼とともにDJカルチャーへ没入。Chari Chari、そしてKaoru Inoue名義での音楽制作やリミックスで数々の作品を残し、またクラブ、野外フェス問わず様々な現場でのDJ活動を通してオルタナティブなダンスミュージックの可能性を追求してきた。
2003年より自主レーベル“Seeds And Ground”を“Crue-L”傘下に立ち上げ(2009年に独立)本名Kaoru Inoue名義でのダンス・ミュージックにフォーカスしたリリースを中心に現在に至る。一方、DJだけでは表現しきれない自身の豊かな音楽性はDSKこと小島大介とのミニマル・アコースティック・ギター・デュオAurora Acousticの作品・ライブ活動などにも記されている。
2014年、12年ぶりにChari Chari名義を復活させ、ライブ・バンドとして再生、2016年に長尺曲のカップリング「Fading Away / Luna de Lobos」をアナログ・リリース。2018年にはポルトガルのレーベル“Groovement”より、ダンスの狂騒から離れ、よりエレクトロニック〜アンビエントなどにフォーカスしたKaoru Inoue名義でのアルバム『Em Paz』をリリースした。2020年にはChari Chari名義での18年ぶりの新作『We hear the last decades dreaming』を、2021年にはそのリミックス・アルバム『Mystic Revelation of Suburbanity』をリリース。エスニック風味のオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼んだ。
House〜Technoを軸としたDJセット、音楽制作を続けてきたが、近年はダンス・ミュージックに限らずJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど様々な音楽を独自の審美眼で繋いでいくDJスタイルや、環境音楽的・第四世界的な楽曲制作が新たに好評を博している。
http://soundcloud.com/kaoru324
https://seedsandground.bandcamp.com
http://www.seedsandground.com

Yuka Mizuhara
DJ、モデル、クリエイターとしてマルチに活動中。2016年からTowa tei 率いるイベント”RECORDS”のミュージックセレクターとしてDJの道を歩み始める。
レコードディギィンに潜り込み、レアグルーブ、ファンキーでユニークなヴァイナルを収集しMixに繋げる。NTSのラジオ局Wave Flowerの番組で定期的にmixを発信中。歌で表現することも特化している。独自のファンキーでハッピーなユーモアを生かす。

DURAN
DURANは、ギタリスト/シンガーのDuranを中心に、MASAE(ベース)、Shiho(ドラム)のトリオ編成ガレージ・ロック・バンド。轟音のファズ・サウンドとブルースを軸にした衝動的で生々しいアンサンブルで、
現代ロック・シーンに独自の存在感を放っている。
2018年にDuranのソロ・プロジェクトとして始動。2021年には2ndアルバム『Kaleido Garden』を引っ提げて渋谷Spotify O-Eastを満員で締めくくり、2023年には前衛的なサウンドを展開した3rdアルバム『Electric Man』をリリース。2024年にはブルース・アルバム『30 Scratchy Backroad Blues』を発表し、アメリカのブルース音楽サイト「American Blues Scene」にも取り上げられるなど注目を集めた。同年2月にはフランス・ツアーを行い、8月の恵比寿LIQUIDROOM 公演も超満員で成功を収める。
そして11月にはフィリピン国内で全8公演に及ぶツアーを敢行するなど、国内外で活動の幅を広げている。
2025年からは「DURAN=バンド」として本格的に活動を展開。スタジオ録音もライヴ同様に一発録りを貫き、テープに刻まれるのは飾り気も逃げ場もない、生身の衝動と震えだ。
最新作『Vornak』(2025)は、怒り、信仰、破滅、性愛、金、そしてブルースまでも破壊しながら、音と叫びと沈黙のあいだを彷徨う全11曲を叩きつけた。ロックの最もプリミティヴな衝動を刻みつけた作品となっている。
https://linktr.ee/DURANtheband
NEW!!「Creation Stage」表現者と観客が混ざり合う!みんなで創る参加型ステージ
今年新たに誕生した「Creation Stage」は、イベントのテーマである「共創」を体現する、表現者と観客の境界線をなくしたオープンな参加型ステージです。
夕暮れの自由が丘をルーツ・ミュージックで包むピーター・バラカンを皮切りに、古典芸能「歌舞伎」からの学びを伝統的な身体表現として発信する。歌舞伎役者・中村橋吾や、幻惑的なマジックをみせる見世物芸人・大川原脩平のパフォーマンスが次々と展開されるなか、みんなで創り上げるSeiji Kawakamiのライブペイントがシームレスに交わります。そして、会場の鼓動を早めるLeo Nanjo × Izponの熱狂的なパーカッションは、観客自身も直接音を鳴らして入り込めるワークショップ形式で繰り広げられます。
音楽、伝統芸能、見世物、アートが交差するこの場所は、ただ「観る」だけのステージではありません。手拍子をし、
歓声を上げ、時には自ら音を奏でてパフォーマンスの熱渦に巻き込まれながら、その瞬間にしかない熱狂を全員で創り上げて楽しむ特別な体験空間です。

Peter Barakan
Twilight Barakan Beat 〜都会の黄昏、街角から出発する
ルーツ・ミュージックの世界旅行〜
日曜夕方のラジオ番組『Barakan Beat』が、そのまま屋外ステージに。
街に少しずつ明かりが灯り始めるトワイライトの中、オープンエアの心地よい風が吹き抜ける自由が丘で、
アメリカのソウルやブルース、アフリカのリズムまで、ピーター・バラカン氏が
「いま、この空間で聴かせたい」と思う極上のグッド・ミュージックをセレクトしてお届けします。
世代を超えて音楽のルーツを旅するような、贅沢な時間を。

Leo Nanjo × Izpon
中南米の打楽器を叩いて、心踊るリズムの世界を体感しよう!
「ex.KINGDOM☆AFROCKS」や「el tempo」をはじめ、各々でも様々なシーンで活躍するパーカッショニスト、南條レオとIZPONが自由が丘に上陸!ブラジルやキューバの熱い風を纏った二人が、世界中の打楽器を持ち寄り、音を鳴らす快感をダイレクトに伝授します。ステージと客席の境界はありません。楽器に触れるのが初めてのお子さまも、リズムに身を任せたい大人も大歓迎!プロのアーティストと一緒に、みんなで一つの大きなグルーヴを創り出す、体感型の特別なステージを楽しみましょう。

中村 橋吾
あつまれ!みんなで歌舞伎あそびみんなで元気に見得(みえ)に挑戦!
日本の伝統芸能「歌舞伎」が、劇場を飛び出し、自由が丘の街へ。歌舞伎役者・中村橋吾が、受け継がれてきた身体表現とエネルギーを、オープンな路上空間でダイナミックに披露します。ステージと客席の境界線を越え、演者の息遣いまで感じられる、ここでしか味わえない特別な体験。さらに本ステージは参加型。大人も子どもも一緒に、「見得(みえ)」に挑戦しながら、歌舞伎の魅力を楽しく体感いただけます。“観る”から“参加する”へ。自由が丘の舞台で、新しい歌舞伎の世界をともに創り上げましょう。

大川原 脩平
自由が丘を振り付ける 〜日常と踊りが交差するストリート・パフォーマンス〜
いつもの自由が丘の風景が、少しずつ非日常へと変わっていく。登場するのは、「都市に暮らす人々の生活や、日常の合間に分け入って踊る」スタイルを特徴とする舞踏家・大川原脩平。
劇場という枠を飛び出し、オープンエアな路上の空間そのものをキャンバスに見立てて、何気ない人々の動作や街の息遣いをユニークな身体表現へと昇華させます。
演者と観客の境界線がないストリートだからこそ生み出される、予測不能なおかしみと奥深さ。
ただ「見る」だけでなく、その場を行き交う観客の存在や街の空気すらも巻き込みながら、自由が丘の路上でしか生まれない、全く新しいアート体験を共に創り上げます。

Seiji Kawakami
色彩は自由自在!感性を解き放つライブペインティング
Seiji Kawanamiと一緒に、ライブペイントにチャレンジしよう!
ライブペインティングに決まった正解はありません。その場で出会う人々、流れる音楽、移ろう景色から生まれるインスピレーションを、多彩な色彩でキャンバスにぶつけていく即興アート。色が混ざり合い、新しい世界が形づくられていく魔法のような瞬間を間近で体感しながら、親子で自由にアートを楽しみましょう!
「Workshop & Shop」アーティストと創るオープン・アトリエ&マーケット
第一線で活躍するアーティストたちと直接交わり、自分だけの作品を生み出せる特別なアート体験です。
伊藤桂司と作るヴィンテージ素材のコラージュポストカード、Tetsu Takedaが手掛ける海の漂着物などを用いた立体バッチ作り、ヒロ杉山率いるクリエイティブユニット、エンライトメントがデザインするシルクプリントグッズの販売など、プロの感性に直接触れられるクリエイティブな体験が待っています。
また、獣害駆除された鹿の骨に新たな命を吹き込むアクセサリー作りのNEWBONEや、アオトランジェによる土の温もりを感じる風鈴の組み立て体験といった素材と向き合うワークショップも登場。那須慶子による魔法の画材を使った絵画制作や、ふわふわキーチャーム作りASOMANABO、不思議なスライム造形、深沢アート研究所×こんぺいとなど、子どもたちの想像力を全開にする本物のアート体験も充実しています。
さらに、独自の視点でセレクトされたアパレルや雑貨が並ぶSLIDER STOREやbthstmなど既存の枠にとらわれないショップも集結。心と身体をいたわる、薬膳茶と国産酒craftteabar丹のオリジナル薬膳フルーツティー作りや、山形県鶴岡市大山の四つの酒蔵が醸す個性豊かな日本酒に、梅酒やクラフトコーラもラインナップする、鶴岡SAKEスタンドなど、日常を豊かにする美味しい出会いも待っています。
アートを創る喜びと、新しい出会いに心弾む興奮。大人も子どもも夢中になれる特別な週末を、自由が丘でぜひお楽しみください。






開催概要
【開催概要】
名称: Jiyugaoka PLAY 2026
日程: 2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
時間: 12:00~20:00(※Workshop & Shopエリアは 12:00~18:00)
会場: 東京都目黒区自由が丘2-11(三井住友銀行 自由が丘支店 駐車場)
入場料: 無料
■ 出演・出店ラインナップ
① Stage Session(DJ & Live)
MURO / Kaoru Inoue / Yuka Mizuhara / DURAN
② Creation Stage(参加型ステージ)
Peter Barakan / 中村 橋吾 / 大川原 脩平 / Seiji Kawakami / Leo Nanjo × Izpon
③ Workshop & Shop(オープン・アトリエ&マーケット)
アオトランジェ / ASOMANABO / 伊藤 桂司 / エンライトメント / craftteabar丹 / SLIDER STORE / 鶴岡SAKEスタンド / TetsuTakeda / 那須 慶子 / NEWBONE / bthstm / 深沢アート研究所×こんぺいと / FOLK / Jiyugaoka Roastery
Green Props | Luminöcca
■ 主催:Jiyugaoka ART Community/自由が丘しらかば通り会
■ 後援:自由が丘商店街振興組合
■ 公式Instagram: @jiyugaoka_play

