自由が丘映画プロジェクト vol.2 の参加者募集を開始しました

子ども映画プロジェクト、参加者募集スタート!

自由が丘アート委員会が主催する「子ども映画プロジェクト」の参加者募集が始まりました。


本プロジェクトは、10歳未満の子どもたちが企画から撮影までを自ら行い、一本の無声映画をつくり上げる取り組みです。

大人はサポート役に回り、子どもたちの自由な発想と表現力を最大限に引き出します。

完成した作品は、世界的な映画祭であるカンヌ映画祭への出品を目指しており、本格的な挑戦の場でもあります。


• 対象:10歳未満の子ども
• 内容:映画制作(企画・演出・撮影・編集まで)
• 形式:無声映画
• 主催:自由が丘アート委員会

未来の映画作家やアーティストが育つ瞬間を一緒に体験してみませんか?

■開催日時

※開催日は3日間ございます。

全日ご参加いただくことを条件としておりますのでご注意ください※


①企画・ロケハン / 9月27日(土)

  10:00-17:00

②撮影・編集   /10月19日(日)

     10:00-17:00

③発表会              /11月29日(日)

@東急東横線 自由が丘駅周辺で開催いたします。
*タイムスケジュールや体験内容は下記をご確認ください。


■参加費

無料

※昼食はご用意がございませんので、各自お弁当の持参をお願いいたします。


■実施概要

自由が丘の子ども(10歳未満)と自由が丘を舞台にした映画作りを行うワークショップです。
はじめて会うお友達とグループでオリジナル映画作りを行います。


映画とは何か?から、自由が丘で撮る理由まで、みんなで考えながら物語を作ります。
今回のテーマはサイレント映画。見慣れない音の表現なしの映像表現で、
観客に伝わるための表現を考えながら映画作りを行います。

今回は、映画や舞台で活躍している俳優も加わり、本格的な映画制作を行う予定です。

また、今回制作した映画は国内外の映画祭へエントリーを行います

自由が丘の子どもたちと一緒に映画祭出品を目指したいと考えております。


※内容は変更になる場合がございます。
※ワークショップには、プロの映画監督、制作スタッフが指導を行います。
※映画はこども達が出演し、制作します。
作った映画やその様子の写真(顔が写ったものを含む)は今後街のイベントやプロモーションで使わせていただく可能性があります。予めご了承の上、ご応募ください。


参加を希望される方は、下記のページからお申し込みいただけます。
👉 参加応募はこちら

田中雄之

Takeshi Tanaka Profile

1982年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、2006年株式会社博報堂入社。
2010年11月退社。
2013年3月東京藝術大学大学院映像研究科を修了後、株式会社コトプロダクションを設立し、
多数の映画やコンテンツ、TVCMの企画・制作を行っている。
2016年4月〜2020年3月まで、2022年10月〜宮崎大学地域資源創成学部准教授。

右脳的な感覚を大切にした上で左脳的な視点からも捉える両脳思考で、
リアリティとセレンディピティを大切に作品開発することを心がけている。
また、伝統を大切にし、消費コンテンツではない作品のあり方を研究している

主な映画作品(一部)
らくごえいが(2013)そうして私たちはプールに金魚を、(2016)エキストランド(2017)、The Band's New Stage(2018)、Where is TOKYO?(2019)This is Tokyo(2020)MASKAHOLIC(2021)、SAMURAI SWORDFISH(2022)など